基礎体温とは、何でしょうか。
基礎体温の事は、きっと学校の保健の授業で習ったような気がする。という人もいらっしゃるかもしれませんね。
基礎体温のつけ方と、注意点や、測るとどんな事がわかるかをお話しますね。
○用意するもの
婦人基礎体温計(薬局か、ネットで買えます)
基礎体温表(グラフ)(これも薬局か、ネットで買えます)
筆記用具
夜寝る前に婦人基礎体温計を枕の近くや、手に届く所に置いておきましょう。
朝目が覚めたら、すぐに舌の下に体温計を入れて5分間ほど測ります。
測れた体温がその日の基礎体温となります。後はそれを体温表に書き写すだけで良いですよ。 基礎体温をつけたら、きちんと毎日基礎体温表に書き、折れ線グラフにして見やすくしましょうね。
注意事項:朝起きて活動を始める前に必ず基礎体温を測ること
毎日忘れずに基礎体温を測ること
基礎体温を測っているときは動き回らない
基礎体温を測っていると、排卵日や排卵しているかどうかが分かるんですよ。
通常は、生理が始まった日から、だいたい2週間程度、体温の低い日が続きます。(低温期)
その後は2週間高い日が続いて(高温期)生理になります。
排卵日はちょうど基礎体温が低いときと高いときの境ぐらいになります。 または、妊娠しているかどうか分かるんです。
風邪や、病気の時は別として、体温の高い期間(高温期)が3週間以上続いたら妊娠の可能性があります。 その場合はお医者さんに診断してもらうのが良いですね。
これらの基礎体温をつける事により、生理を遅らせたり早く来させたりしたい時などに薬を飲むタイミングがわかりますし、ホルモンバランスの異常がわかったりもします。
どうしてもこの日だけは生理になりたくない!なんていう日があれば、基礎体温をつけてコントロールしてみるのも良いですね。(^^)

