生理痛に効果があり、自分で押せるツボをご紹介しますね。

生理痛の症状が出る前から始めた方がより効果的ですので、3~4日ぐらい前から指圧などの簡単にできるツボ療法を始めてみましょう。

1. 血海(けっかい)
生殖器の血液循環をよくして、女性ホルモンの働きを正常に戻し、生理痛を和らげるツボです。手のひらでひざ頭をおおうようにしたとき、親指があたる大腿骨のすぐ内側にあります。片脚のひざを立てて座り、脚と反対の手でひざ頭をおおい、親指を使って強めに数回ツボを押してください。

2. 衝門(しょうもん)
リンパの流れがスムーズになり、脚全体のむくみも解消されるツボです。大腿部とお腹の付け根のシワの中央部分にあります。小指をツボにあてて、つけ根のラインに沿って上から下に指をこすり下ろします。「痛気持ちいい」と感じる程度の力で、太ももが温かくなるまで行ってください。

3. 三陰交(さんいんこう)
女性の健康維持・増進には欠かせず、ホルモンの分泌を調整し生殖器の発育や、生理痛を改善するツボです。足の内くるぶしの最も高いところから指幅4本分上がったところの骨の後ろぎわにあります。血海と同じように、片脚のひざを立てて座り、脚とは反対の手で足首をはさむように持ち、親指を使って強めにツボを押してください。

4. 関元(かんげん)
身体全体のバランスや気を整え、生理痛も和らげるツボの一つとして大切で欠かせないツボです。身体の中心線にあり、おへそから指4本分ほど真下のところにあります。蒸しタオルでお腹を温めたあと、4指でやわらかくじっくりと15回ほど押してください。 ただ大事な内蔵が入っている部分なので、強く押しすぎ ないように注意してくださいね。

温めて気持ちの良いタイプの人には、関元の温灸や温湿布などがお勧めです。痛みと共にいらいらの出るタイプの人には、足の関節を広げるようにマッサージする事をお勧めします。

また、三陰交や関元のツボ療法は、毎日続けることで体調の改善を図りましょう。冷えは生理痛を悪化させるため、日頃から冷えに効くツボ刺激をしていきましょうね。(^^)


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管理人は4年以上ここの食材を食べています。日ごろの健康は、やっぱり毎日の食事が大事ですよね。毎日のことだから、安心なものを楽しく食べたい方へ

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