肩こりの症状

肩こりの症状や程度の感じ方は人それぞれです。

肩こりは自分から自覚症状があらわれることも多いですが、他の人から首や肩のまわりの筋肉を押されて、初めて痛いということに気づく場合もあるのです。

それでは肩こりにはどんな症状があるのか具体的にみていきましょう。

1. 頭の付け根や首の付け根がだるくなったり、重くなったりします。
2. 頭や首の後ろが張ったような突っ張った感覚になります。
3. 頭や首の後ろから肩にかけて筋肉が硬くなり、こわばります。
4. 頭を左右に動かしたり、振り向いたりする動作がつらくなります。
5. 腕をスムーズに動かすことができなくなります。

つまり、肩こり首の後ろから肩や背中にかけての筋肉の不快感、疲労感、緊張感、違和感、鈍痛などの症状のことをいいます。

軽い症状の場合は、首や肩の筋肉が硬くなっていることがほとんどです。

ですから、首や腕をまわしたり、体を動かしたり、お風呂に入って体を温めたりすることでかなり改善されます。

しかし、肩こり症状のほかにも、頭痛がしたり、手がしびれたり、吐き気がしたり、強い痛みのある場合にはきちんと病院に行き医師の診察をうけた方がいいかもしれませんね。

昔は中高年特有の不快症状だった肩こりは、パソコンやテレビゲームの普及により、若い人にもどんどん症状が現れるようになってしまいました。

最近では小学生でも肩こり症状を訴える子がいるそうなんです。

慢性化させてしまうまえに、早くから生活習慣に気をつけて肩こり症状に悩むことのない生活を送っていきたいですね。

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